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オジサンの車中泊ぶらり旅&日記

車中泊の旅過去ログ&旅行&日記など綴りたいと思います

滋賀県、朽木新本陣道の駅〜郷土愛豊かな青年〜朽木集落〜朽木渓谷〜鯖街道熊川宿。 2014.3.15

   オジサン『ヒグマ』と共に冬眠中です。
   旅で出会った人達を思い出し、自分の備忘録として残して置きたいと思います。
   何年たっても、顔の表情まで思い出の有る方ばかりです。

    ☆       ☆          ☆

平成25年5月30日   道の駅、くつき新本陣。出会う都度郷土を暑く語る青年。

高島市、琵琶湖畔、道の駅、しんあさひ風車村で停泊、早朝ブログ作業。
電波環境悪く、苦労。 NTTホームページ調べると、この当たりはLTE と良いはず。何故。
何箇所か移動しながらも、終了。 明日以降天気予報悪く、直ぐ朽木集落に来た所です。
北側には、熊川宿が見えます、近くですね、






道の駅に到着直ぐ、道の駅青年職員と出会う。
北海道からですね、有り難うの言葉。明日天気予報悪いので、若狭熊川宿に行きますと挨拶。

熊川宿は近いです、朽木も田舎ですが、散歩には良い所が有ります。
戻って下さいとのアドバイス。  ここで停泊させて貰いますと告げる。

道の駅朽木の写真一枚有りました、青年と話してた時30~40台のバイク集団の写真です。


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青年と別れ、熊川宿に来ました。
若狭と近江の国境ですね。 重伝健保存地区。


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鯖街道と言われた、宿場風景です。前川の清らかな水に恵まれた宿場でした。


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早朝だった性が、観光客見られない。街道には、開放の水路が、
水量は多く、流れる音が雰囲気をもり立てます。本州の宿場町、古い集落で良く見かける
街道の水路です。旅人癒しの水路だったでしょうね。


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熊川宿から、朽木集落に戻ると、待ってたように又青年にお会いする。
私は、熊川宿見学後、電波環境心配ですのでブログ、写真縮小作業を考えてました。
青年は近くに、朽木渓谷が有ります、是非歩いて見て下さいと、地図持参で説明される。

朽木渓谷の事は知りませんでした、歩く事に。
近くでした、安曇川の美しい渓谷美です。 百井峠を源流とし、北川、麻生川、針畑川などの
支流を合わせ琵琶湖に流れてます。
昔は、イワナ、ヤマメ、アユ等の渓流魚が豊富だったそうです、今は上流のダムで水量が
少ない。道の駅からは近くでした。

堤防には散歩用の遊歩道が用意されてました、気持ち良い散歩だ出来ますよ。


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上流まで歩いて来ました、開けた所に出る。


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道の駅、くつき新本陣に戻り、写真縮小作業。驚きです。
琵琶湖近くの、高島市で電波環境(3G) この朽木集落の田舎で(LTE) の高速
分かりませんね、でも、安心しましたよ。
そんな時、またまた、青年が『朽木渓谷どうでした、どうか私の育った集落も歩いて下さい』
と、地図の案内を持って来る。
電波が高速の確認も出来、明日の天気も悪い、歩く事に、もう夕方に成ろうとしてる。

青年の勧めのとうり、山側に向かう。小学校、中学校が並んでました。
中間に有った校訓石碑です。
『杉の木のように、根をはり幹を太らせ、
       たくましく共に伸びる』


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のどかな農村風景です、大きく無い集落ですが、水田も有ります。
私の田舎を思い出しながら、歩いてました。


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山側の畑には、電柵が。 オジサンに聞いて見ると、サル、シカ、イノシシだそうです。
サルは、電柵の効果が無いそです、支柱の木に足を乗せジャンプで畑に入るそうです。
学習してるのですね。北海道はシカが増え、被害で困ってます。
動物愛護も必要ですが、農民の生活を脅かす対策は、必要ですね。


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集落を一望出来るところまで、歩いて来ました。奥の右側が道の駅です。


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朽木集落は、今は高島市ですが、合併前は朽木村ですね。朽木の名を残してる。
青年の紹介で、夕方歩いた朽木の集落が一番印象に残ってます。
落ち着き、まとまった感じの集落、所々に歴史を感じる建築物が残ってる。
史跡も有る。
郷土愛、豊な青年との出会いで、癒された停泊が出来ました。有り難う。
電波がLTEこれが不思議、山中の集落ですよ、青年との出会いを手助けしてくれた
のでしょうね。


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Author:N.PIKA
大雪山を一望できる上川盆地で育ち、旅、登山、釣りを趣味として年輪を重ねたオジサンです。
全国車中泊の旅を3度トライしました、

イラストは大雪連峰です。

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