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オジサンの車中泊ぶらり旅&日記

車中泊の旅過去ログ&旅行&日記など綴りたいと思います

兵庫県、道の駅あいおい白龍城でキャンピングカーに初招待〜お似合いの御夫婦。  2014.2.1

   オジサン『ヒグマ』と共に冬眠中です。
   旅で出会った人達を思い出し、自分の備忘録として日記風に残して置きたいと思います。
   何年たっても、顔の表情まで思い出の有る方ばかりです。

    ☆        ☆         ☆

平成24年5月24日  あいおい白龍城で車中泊、御夫婦にキャンピングカーで出会い。

この道の駅は、瀬戸内に面し姫路城、赤穂城、小豆島を観光予定には絶好の場所でした。
何時もの通り、停泊地に早く到着、夕食後PC で写真の整理をしてる時、御夫人から声が掛かる。
『北海道から楽しそうですね、これからどちらに』
『九州まで回る予定です』
『良かったら、旅の話しましょう、あの車です』 と大きなキャンピングカーに招待の言葉。

初体験、移動する応接室に案内されコーヒーを御馳走に成る、本物ですよ。
兵庫県のO氏夫婦で、約10年に渡り全国を旅一度出ると8ヵ月ぐらいの旅をするベテランです。
奥さんは、多趣味でそれぞれベテランの領域、手芸、スケッチ、絵手紙。
旅の形画をするように成り、奥さんはPc教室に通いブログ投稿をしてる活動的な方です。

御主人は温厚そうな方で、話を聞きながらニコニコ。釣りが趣味で旅中でも夕方まで帰って
来ない事タビタビ。気に入った所があれ1週間でも2週間でも長いするそうです。
旅情報も多く、旅の楽しみ方を含め参考に成りましたね。

出会った場所は。





道の駅あいおい白龍城。


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翌日朝、北海道ホワイトチョコを持って出発の挨拶。
御夫婦はこの先、三原市に新しい道の駅が出来、そこからの夕日が素晴らしいとの情報。
駐車する場所までアドバイス。  素晴らしい夕日でした、癒されました。アリガトウ。


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近くを観光したスナップ少し紹介します。
姫路城です。大改修中で普段見られない所からの見学に成りました。
江戸時代初期に建てられた天守等、重要建築物が残され、国宝や重要文化財指定、世界遺産に
登録された名城ですね。

天守閣の改修現場です。


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忠臣蔵大好き人間には、楽しみな赤穂城です。
大石良雄の門です、殿が江戸での事件を報告の為、早籠で赤穂に到着、最初に叩いた門ですね。


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大石邸の庭。


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吉良邸の図面ですよ。吉良邸の大工の娘と恋仲に成り、手に入れた物語。
討ち入り成功には、大切な物だったのは想像出来ますね。


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大石内蔵助の太刀。


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息子、主税の太刀。 主税7歳の時浅野の殿から拝領したそうです。


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私は冬眠中、兵庫のOさん何処か旅でしょう。


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  1. 2014/02/01(土) 11:20:30|
  2. 兵庫
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宮島から372号線で北上、山間の街道で歴史を見た。      2013.3.31

兵庫県、みき道の駅に車中泊し京都に向かう。                      過去ログ

三木市は昔から、かじやの里として有名で有った。申しわけない、私は知らなかった。
時代の進化と同時に、現在では電動ノコギリの刃等近代化にも成功している。
かじやから機械化された、現在と皆さんの努力の成果でしょう。

駐車場も広く、国道からも離れており静かです。
九州に向かう時と、帰りで3泊お世話に成りました。
板前さん、主婦の方、刃物を求める時は寄ってみてください。

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近くには温泉も!

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三木市から京都に向かう、R372 交通量も少なく、所々に集落が有る山村の道路がほとんどです。
社町、上鴨川地域で小さな沼があり休憩で寄ったのがここ!!

過去ログ

そこには、カッパ夫婦のような像があり、このような説明が
 田楽の舞と言い、五穀豊穣と無病息災を祈願して鎌倉時代に始まり現代まで
 地元農家の長男に代々受け継がれている『田楽の舞』でした。重要無形文化財

過去ログ

田楽の舞です。 逆光で分かりづらいです。

過去ログ

古市地域で、山道の小さな集落で道に迷い、入り込んだ所に有ったのがこのカンバンでした。
辻の立石

 この立石は、1817年に、宿場町古内の街道を往来する人たちへの道標として建立された。
 石に刻まれている文字は、東の面には『左 大阪 有馬』
 北面には『左 播磨道』 西面には『すぐ 京 丹後 但馬道』となっている。
 『すぐ』は『真直ぐ行けばの意味である。 同じ道標和歌山県の湯浅町でも見ました、ブログに書きましたね。
 古市が当時は交通の要所であった。

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道標

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道標

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江戸時代はこの場所が、高札場でもあったそうです。

高札場
 江戸時代、藩や幕府のおふれ書『高札』を立てた場所です。
 庶民が集まって高札を見ている情景が目に浮かびました。



  1. 2013/03/31(日) 09:27:13|
  2. 兵庫
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赤穂市 忠臣蔵の赤穂城          過去ログ  2013、3、19

道の駅、あいおい白龍城で車中泊。赤穂市に向かう。
温泉併設で、向かいには公園もあり、水の確保も心配ありません。


過去ログ

年齢的に映画は忠臣蔵、スチーブ マックイーンの大脱走、戦場に掛ける橋、歌は
二葉百合子の歌謡浪曲の世代。忠臣蔵何度見たことでしょう。(笑)

元禄15年12月14日、城内松の廊下における、殿様の刃傷事件の忠義で
大石内蔵助良雄以下47人が吉良義央邸に仇討ちに入りその思いをはたした史実である。

赤穂城跡 正面。 
姫路城を見た後なので!!!  14年前も訪問してますが赤穂市の努力は感じられました。


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大石内蔵助宅跡
刃傷事件の第1報を江戸から赤穂に伝えた。早水藤左衛門が門を叩いたところ。


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近くの大石神社。


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大石邸の庭園です。


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庭園を別角度から。


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庭園に有る外井戸です、滑車でくみ上げる。


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資料館には、数多くの展示物が有りますが、少し紹介します。

大石主税の銅像
討ち入りでは、裏門担当で享年16歳。 他47士全員の銅像がありました。
当然、人柄をイメージした銅像なのでしょうね。


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大石内蔵助討ち入り使用の采配です。


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大石瀬左衛門討ち入り着用です。


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吉良邸の地図です。
美男子の岡野金右衛門が、大工の娘を通じて吉良屋敷の図面を手に入れる話
は、忠臣蔵の映画で貴重な場面ですよね。


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大石内蔵助の太刀です。
 太刀(備前長船清光)
 脇差(備前長船康光)


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大石主税の短刀です。
 主税が7歳で主君浅野の殿様に初お目見えした時いただいたそうです。


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平成14年から、城の復元が進んだように見えました。
木材で復元なら、いいんですけどね。


  1. 2013/03/19(火) 11:03:20|
  2. 兵庫
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国宝 世界遺産の姫路城   過去ログ         2013、3、18

国宝、世界遺産の姫路城を歩いてきました。

築城は1346年で、現在の姿になったのは1601年から約8年
かけた、大改築によるそうです。延べ動員人数は2500万人といわれてます。

主な城主は、池田氏、本田氏、酒井氏でお城にいた侍の数で、一番多い時で武士、足軽まで
加えると、4000人だそうです。 分かるような大きさ!!  維持管理すごいだろうな!!!!

姫路城 全体風景です。 (Wikipediaより)


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正門入り口です。
城内には、城、警備上の工夫をこらした、門が数多くあり、覚えきれません。


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姫路城駐車場から歩きました。


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工事中の天守閣です。
外壁に薄く天守閣の姿が描かれてます。工事が終わればこう見えますと。


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別の角度から見てみます。
三連立天守閣というそうです。


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城内に数多くある門の一つです。


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鎧の展示がありました。
戦国時代身につけ、戦ったのでしょうか!


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お菊の井戸です。
そうです、『播州皿屋敷』 毎夜、毎夜 『1枚、2枚・・・』の井戸です。


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生活用水用と思われる井戸です。


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西の丸、姫路市方面です。(ガラス越しで反射光が入ってます)


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大天守保存修理事業が21年から始まってますが、屋根の瓦部分のようでした。


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こんな、機会はありません。すばらしい!!
誰かが、工事中も見てもらいましょうと、発案したのでしょう。


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大きい姫路城を、ささえる基礎です。
転用された、石棺を利用してるところがありました。石不足だったのかな!工期の短縮なのかな!


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千姫が生活してた、西の丸に向かう廊下です。


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お城ファンには、1日コースかも知れません。
平成14年の旅ではパスしてましたので、ようやく念願かないました。
旅をしてると、日本にも大事にしたいものが、沢山有ることを知ります


  1. 2013/03/18(月) 10:52:30|
  2. 兵庫
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プロフィール

N.PIKA

Author:N.PIKA
大雪山を一望できる上川盆地で育ち、旅、登山、釣りを趣味として年輪を重ねたオジサンです。
全国車中泊の旅を3度トライしました、

イラストは大雪連峰です。

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