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オジサンの車中泊ぶらり旅&日記

車中泊の旅過去ログ&旅行&日記など綴りたいと思います

国道1号線、箱根峠通行止め〜国土交通省道路パトロール隊状況分かりません。何故。 2014.2.25

   オジサン『ヒグマ』と共に冬眠中です。
   旅で出会った人達を思い出し、自分の備忘録として日記風に残して置きたいと思います。
   何年たっても、顔の表情まで思い出の有る方ばかりです。

    ☆        ☆          ☆

平成24年6月21日   国道1号線、道の駅箱根峠で道路パトロール隊との出会い。

道の駅富士川楽座を出発、江ノ島、鎌倉方面を目指し国道1号線を走る。
大型台風4号通過が19日、不安でラジオニュースを聞きながらのドライブ、箱根峠道の駅
近くに成り、通行止めが有る事を知りました。道の駅場所です。





道路には通行止め柵は無い、表示だけ、進もうと思えば行ける。
判断に困ってる方が 3~4 人。よく見ると駐車場の奥に黄色い車、助かったパトロール車でした。


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他の方と状況、迂回路有るか聞いて見る事に。
『すみません、小田原方面に抜けたいのですが、状況聞かせて下さい』
『分かりませんね』の一言を残しすぐ行ってしまう。
私も含め、他の方もこの辺の地理にうとい人ばかり、しばし呆然。
道の駅の親切な職員現れ、少し戻ると箱根新道が有り箱根湯本に行ける事を知りました。
箱根新道も1号線と呼ぶそうで、旧東海道だそうです。

パトロール車は無線設備を持ち、連絡対応しながらパトロールしてると思うのですが。
急な用件でも出来たのか、一瞬の出会いでしたね。
道の駅職員には助けられましたよ。

道の駅から、芦ノ湖方面です。  道の駅で本州の牛乳、プリン美味しかったですよ。


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お陰で、箱根湯本に着きました。通行止めで車、人で大混雑でしたね。


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湘南平に登りましたが、まだ台風の影響ですね。
車中泊予定地でしたが、落書きだらけの登山道、雰囲気悪い、公園駐車場有るのですが
あきらめる。


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江ノ島です、トイレ条件悪く車中泊あきらめる。
ひたすら、停泊場所を求めるドライブの始まりです。


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葉山御用邸交差点、奥の緑が御用邸。


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停泊場所を求め三浦半島、三浦漁港まで来てしまう、城ヶ島観光等有るのですが
漁港トイレが夜閉鎖される、また、放浪の旅です、夕方が近づいてる。
夕食の準備時間も無い、スシロー発見。


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千葉県に入る予定してましたので、久里浜フェリー乗場駐車場で停泊に変更。
聞くと駐車場代が高い、千葉金谷行きの最終便が有る。

夜遅くに金谷到着です、疲れでカメラまでブレテますね。

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金谷の近くに道の駅鋸南が有りました、翌日の写真です。


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近くに温泉も有り、苦労しましたが、条件は良い、2 連泊でお世話になりました。

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  1. 2014/02/25(火) 10:19:06|
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富士川町、道の駅富士川楽座〜北海道出身二人の方と偶然の出会い〜お互い感激。  2014.2.23

   オジサン『ヒグマ』と共に冬眠中です。
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平成24年6月21日  道の駅富士川楽座出発の朝、北見市、苫小牧市出身の方と感激の出会い。

静岡県直撃の台風4号で富士川楽座で2連泊、国道1号線箱根峠の状況が心配で早め出発
準備中でした、そんな時自伝車のオジサンが来ました。

今は、富士川町の T さんでした、久しぶりに道産子弁の方と話したとの事。
話して行くと、14 歳まで北見市で育ったとの事、私も驚きでした。
私も社会人に成り、55歳まで北見で生活、第二の故郷なのです。T さんも60歳を過ぎた年齢
この場所での奇遇の出会いに、話がつきません。

T さんは、北見市の光景を、次々話す、風景、公園、学んだ学校、すべて正確。
静岡県に来て、秋に成ると毎年北見時代を思い出すそうです、『とうもろこし』の味。
北見時代に食べた味は、今でも舌が覚えているそうです。

T さんから、私が帰札後手紙をいただきました、大きな会社に勤務、勤務時代の社報を送って
くれました。
『私の故郷』が掲載されてました、北見時代の思い出が長文で綴られてましたよ。
私の第二の故郷でも有り、懐かしく読ませてもらいましたね。

T さんとお別れ後、近くで作業をしていた方に話しかけられる。
高齢のオジサンでした、『出発でしょう、私も苫小牧からこちらに来ました、楽しい旅を』
直ぐ行ってしまいました、急いでる事が分かったのでしょうね。





二人との出会いの場道の駅富士川楽座です。
東名高速の SA でも有り、設備も整い大きな道の駅です。


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台風4号通過翌日の増水した富士川、道の駅は高台に有り安心でした。
深夜、車が大ゆれする巨風、建物の壁に寄り添う所まで移動も有りました。


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台風通過待ちで2連泊、休憩ホールです。目の前は富士山なのですが、残念。


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富士山の裾野は姿出すのですが。


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富士川楽座前の観光、大井川鉄道紹介します。
国道1 号線から、島田市から内陸に入ります、千頭に道の駅奥大井音戯の郷が有ります。


場所は。北側に井川が見えます。





千頭前に有る、道の駅川根本町。静かな山中、お茶の販売中心。


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千頭から大井ダムまでの SL の旅、黒部ダムと同じですね。ダム建設用でした。
黒部との違いはトンネルが無い、すべて急傾斜地の鉄道です、片道2 時間の旅が楽しめます。


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途中には、2台の機関車で登る急傾斜地も有ります。
井川ダムが見えてきましたよ。


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井川は南アルプス登山口でも有るのですね。
途中には、寸又峡温泉行きの為、停留所も有りました(奥泉駅)


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平成14年の旅でも形画を中止した所、今回も台風4号19日静岡上陸ですから、18 日観光
はスレ、スレの旅でしたよ。


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  1. 2014/02/23(日) 11:04:15|
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静岡県、新居関跡休館日で教育委員会の親切な配慮。田舎の師走の思い出。    2013.12.31

      オジサン『ヒグマ』と共に冬眠中です。
      旅で出合った人達を思い出し、自分の備忘録として日記風に残して置きたいと思います。
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       ☆       ☆         ☆

  大晦日ですね、昭和20年台子供の頃の師走を思い出します。
  旭川近郊の田舎に、住んでました。水田農家でお正月は親も、子供も大イベントでしたね。
  住宅の北側には、北風防止に3㍍ぐらいの高さに冬囲い、今は住宅環境が変わり必要無く成りましたね。
  
  12月30日頃には、一日中餅つき、大きな箱一杯の餅、3月頃までのオヤツに成りましたよ。
  農家ですから、米だけは豊富ですね。板餅、あん餅、豆餅、よもぎ餅と豊富でしたね。
  肉など、めったに食卓に乗らない時代、お正月だけは塊肉が用意されてました。

  今は、物、情報が有り過ぎて何が楽しみな事か、何を求めたら良いのか迷いの時代ですね。
  大晦日つい昔を思い出してしまいました。

平成14年4月24日。  静岡県、新居関跡で教育委員会事務局長さんの親切な配慮。

富士川楽座から南下新居関に寄った時の思い出です。
日本パークウエイを通り、日本平へ、ここからの富士山、海、茶畑のコントラストの素晴らしさは今でも
記憶に残ってますね。

新居関に着いたのは昼頃でした。国指定特別史跡として指定された設備です。
箱根の関所は山の関なら、ここ新居関は海の関として共に当時の幕府の政策維持には重要な関所だった
所ですね。

楽しみにしてたのですが、休館日でした。そこへ車が2~3台来る。
事情を察したのでしょう、『北海道から有り難うございます、ご案内します』の考えもしない言葉。
教育委員会の事務局長さんの一行と分かり、お世話に成る事にしました。

独り占めの見学、詳しく説明をいただきました。
昨年も二度目の訪問をしましたが、その時の写真紹介しますね。


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当時のメモを紹介します。
新居関は徳川家康によって設けられ、箱根関所は1618年の設置ですが、新居関はこれより約20年先行しており
家康が新居関を特に重要視してたそうです。
場所柄3度の地震津波で移転を繰り返し、苦労も多かった関所で57人で運営されてたそうですよ。
関所風景です。


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『入鉄砲と出女』を通行手形で厳しく取り締まってたそうで、主要街道の関所建物としては、現在ある
唯一の建物で正式名は今切関所だそうですが関係は忘れてしまいました。


場所です。





他県のナンバーで気づいてくれたのでしょうが、教育委員会の皆さん本当に有り難う御座いました
楽しい思い出の場所と成りました。昨年二度目の訪問して来ましたよ。


平成14年の旅では、新居関から道の駅田原めっくんはうすで車中泊。
歌は田原市、渥美半島先端の伊良湖岬。  水森かおり。





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  1. 2013/12/31(火) 11:21:06|
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静岡県、芝川町で大人の迷い子、親切なオジサンに助けられる。       2013.12,29

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平成14年4月23日。  静岡県芝川町小さな集落で親切なオジサンに出合う。

清水市から、富士川町へ。道の駅富士川楽座に寄った時の思い出です。
道の駅富士川楽座を少し紹介しますね。駿河湾に近い小高い所で、前には富士川が流れ、その対岸は
富士市に成ります。

富士川に架かる、新東名高速、東海道本線が眺められ、道産子の私には絶好のロケーションです。
一番の目的は、駿河湾側から見える富士山です、これを写真に撮ることでした。
富士川楽座は東名高速SAと共有して居り、広く巨大な道の駅でしたよ。
近くの古い集落、富士川堤防など散歩、時間を持て余す事の無い所でした、道の駅には最上階に無料
休憩展望ラウンジが有り、高速道路運転手の休憩、旅人の癒しの工夫がされてます。

到着した日は、曇りで富士山が見えない、見えるまで何連泊でもと思ってましたね。
これが、親切なオジサンとの出合いのきっかけになりましたよ。
二日目も富士山顔を出さない、温泉を楽しみたい気持ちに成り地図を見るが近くには無い。

道の駅の職員に聞くと、富士川沿いを北に富士川身延線を走ると飛図温泉が有ります、簡単ですよ。
10㎞くらいと近いです。カーナビでは、住所検索も電話番号検索も出来ない、簡単との話を頼りに出発。

富士川町から芝川町に入った頃から、山中の田園風景に成り枝道が多く成る、何度か地元の方に聞いたが
不安が、その内一度通った道を二度目通ってる事に気ずく。

小さな集落で車を止め、地図を眺めてると向かいの住宅からオジサンか来る、飛図温泉に行きたいと話し
地図を見せると、オジサンは全日本の地図では、この辺の複雑な道は説明出来ないと、まさにその通り。

オジサンは住宅に戻り、詳細な地図を持ってきて、道のポイント、ポイントを親切にアドバイスを受ける。
住宅から見てて、迷いオジサンと分かったのでしょうね。旅をしてて一番人の暖かさを感じる時ですね。


飛図温泉はこの当たりでした。





飛図温泉到着です、秘湯の湯と有りましたが田園地帯の温泉でしたね。
当時は1000円と、高かった。苦労したので入って来ましたが。


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連泊でもと、思った富士山が姿を見せてくれたのは、三日目でした。
真ん中当たりに、残雪の富士山ですが、画像が悪いですね。富士川堤防からの写真。


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道の駅SAの公園から。


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諏訪湖のオジーチャンのアドバイスで、山中湖からの富士山が見られ、駿河湾方面からの富士山も
完璧では有りませんが写真に納める事が出来、又、親切なオジサンとの出合いも有りました。


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  1. 2013/12/29(日) 11:05:23|
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静岡市、清水区清水次郎長生家でオバーチャンとの出合い。          2013,12,27

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平成14年4月22日。    清水市清水次郎長生家を守るオバーチャンとの出合い。

平成14年の旅出発前の形画で、清水市に次郎長生家が保存されてる事を知り、訪問したい所でした。
私の父、母はテレビの無い時代、ラジオで広沢虎造の浪曲を楽しみに聞いており、子供心に清水次郎長の
名は知ってました。
2時間くらい歩きようよく次郎長生家に!!




生家です。間口は広く有りませんが奥行きがある、江戸時代独特の長屋風な感じでしたよ。
暖簾を入ると土間に成って居り、右側に座敷でした、土間の奥には仕切りが有り又土間で、ここには井戸
と流しなど台所のようでした。(写真は古く悪いですが)


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当時の次郎長の知識は、幕末、明治維新にわたり、東海はもとより、その暴れん坊ぶりは全国にその名を
知られた大親分の次郎長、これが子供心に浪曲で知っていた知識でした。

あまりに、興味深げに資料を見ていたからでしょうか、座敷に居たオバーチャンがどちらからですかと
話かけてくれ、北海道ですに、驚いた様子でそれから次郎長の生涯の人生を聞き見方が変わりましたね。

浪曲をはじめ、数々の時代劇、映画などその武勇伝も、義理が重たい任侠の世界で名をはせたとは言え
これだけメジャーになったのは、次郎長の晩年の生きざま、功績が有った事がオバーチャンの話で知りました。

本名 山本長五郎 1820年清水市生まれ。叔父の山本次八郎の養子となり、次八郎の長五郎が転じて、
次郎長と呼ばれるように成ったそうです。  晩年の次郎長だと思います。


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オバーチャンから聞いた記憶、残ってた資料から次郎長を少し紹介しますね。
幼少の頃は腕白、ケンカ、イタズラばかりで、親戚をたらい回しに預けられる大将だったそうです。
15歳の時に家出。浜松で米相場で大儲けし養父が他界してから家業に専年する時も有ったようです。

次郎長の大きな転機は20歳の時のようです、旅の僧に人相を見てもらい寿命25歳と言われたそうです。
人生観が一変任侠魂が頭をもたげ任侠に入るきっかけになる。

28歳でおてふと結婚、常に客人が有る生活で貧乏暮らしにおてふの苦労は大変だったそうです。
次郎長には子供が無く、この後49歳頃まで義理、人情の任侠の生活だったようです。


渡世人稼業から足を洗ったのが、49歳でその後次郎長の功績をオバーチャンから聞き知った所です。

汽船宿の開業、英語塾の開設、富士裾野の開墾今も『次郎長開墾』の地名で呼ばれてるそうです。
清水港の近代化に尽力、医療水準の向上に尽力、等々晩年浪曲と違う次郎長を知り驚きでしたね。

子供の居ない次郎長は晩年『港のおじいちゃん』と親しまれ、明治26年74歳で生涯を終えたそうです。


当時オバーチャンから頂いた次郎長タオルとスタンプが有りました。


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森の石松、大政、小政の名も有りますね、子分も地区を」代表する物ばかりだったそうです。
オバーチャンと別れ、近くの次郎長の墓に寄り、遺物観を見学清水市を離れました。


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  1. 2013/12/27(金) 11:24:06|
  2. 静岡
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旅の出合い、静岡県天竜相津花桃の里道の駅、天竜市長のNさん。天竜川ダム湖。  2013.12.25

       オジサン『ヒグマ』と共に冬眠中です。
       旅で出合った人達を思い出し、自分の備忘録として日記風に残して置きたいと思います。
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平成14年4月22日。  静岡県道の駅天竜相津花桃の里で天竜市長のNさん。

道の駅信濃路下條から南下、佐久間町から県道9号天竜東栄線を約38㎞走行、これが予想もしない山道で
急傾斜、カーブの連続、車の交叉は所々に有る駐車帯、さすがに皆さん知ってるのしょうね、車に出合う事は
ほとんど有りませんでしたが、一番困った事は当時のカーナビは緑のトンネル状態では、GPS電波が狂い
表示が不正確に成る事でした、似た大きさの道路ではどちらに行けば良いのか、苦労の峠越えを記憶してます。

天竜市役所で物産祭りが有り、峠越えの疲れが癒されましたね、ここから5㎞ほど天竜川沿いを走ったところ
に、道の駅天竜相津花桃の里は有りました。




道の駅でも記念のイベントが有り、いろんな行事が予定されてる時でした。
2連泊したのですが、朝もやの道の駅写真が有りました(プリント写真をデジタル化)


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N市長さんとは、2日目に職員さんの紹介で出合う事が出来ました、記念写真を撮り懇談楽しい時間に成りました
市長さんは、『森林都市宣言の町』を熱く語ってくれた事を記憶してます。
この後イベントで餅まきが有るので楽しんで下さいと、20個ぐらい収穫旅のオヤツに成りましたね。

最後に私の娘が北海道千歳に行ってしまい寂しいとの言葉、実感がこもってました。
道の駅夏の風景です。(Wikipedia)


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天竜川の河口から約33㎞上流の国道152号線沿いに有り、前には天竜川ダム湖が広がり静かで非常に環境
の良い場所でした。


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ダム湖には、旧国鉄佐久間線の橋脚を利用した歩行者、自伝車専用の『夢のかけ橋』が有りました。


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2連泊しましたが、道の駅裏山、『夢のかけ橋』を渡り対岸の公園と退屈しない時間でした。
普通車47台、大型2台と大きな道の駅では有りませんが、市長さんはボート、カヌー等の観光に力を入れたい
と語ってくれました、約10年に成ります、現在観光環境も変わってるかも知れませんね。


歌は天竜川でオカリナを吹いてみた。 『春よ、来い』  木島慎也。





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  1. 2013/12/25(水) 11:26:53|
  2. 静岡
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台風4号接近、奥大井道の駅急ぎ出発、谷稲葉うぐいすで退避   2013.4.8

奥大井道の駅で、大型台風4号のニュースを聞くため、早め起床する。           過去ログ

静岡県直撃のニュースが流れてる。
食事を済ませ、山深い千頭から、そして細い山道のR 473 から脱出すべく、早めに出発する。

まだ、雨は降って無く、風だけ。 昨日大井川鉄道観光しておいて良かった。
千頭から島田市を通過し、1号線に入った頃雨に成る。

早め出発正解だったと、思いながら走ってると、空が暗く成る

まもなく、バケツをひっくり返したような雨、高速ワイパーも役をなさない。
道産子には、このような1号線は無理と思いながら走ってると、パーキングエリアの看板が目に入る。

谷稲葉うぐいすパーキングエリアでした。
当然飛び込む。田舎物の助け舟となったのが、ここでした。

過去ログ

しばらく、休憩してると、小雨になる。
今日の、車中泊予定の富士川楽座道の駅を目指す。

無事到着です。

過去ログ

富士川楽座の夜、また猛烈な風と、雨になる。
夜中、車がゆれる。不安になり建物の壁ぎわに付けさて貰う。
目の前が富士川だが、高い地盤に増水してたが不安は無かった。

翌日、箱根の峠で交通障害が出てるニュースで、ここで連泊させてもらう。

大きな道の駅で、高速道路のPAも兼ねている。
上階に休憩室が、、富士山を眺めながらのお茶のはずが!!!

過去ログ

少し、雲が少なく成りましたが、富士山を眺めることは出来ませんでした。

過去ログ

平成13年の旅写真が有りました。
プリント写真をデジタル化した写真です。画質は許して下さい。

過去ログ

本当はこうなんですよね。残念。 (Wikipediaより)

過去ログ

2人のオジサンに逢いました。
2人共北海道になつかしい思いでの有る方でした。

札幌ナンバーを見て、話しかけて来たようです、北見市に10代まで居て富士市に着たそうです。
私も、若い頃仕事の関係で北見にいた事が有り、話がつきないようでした。

もう一人の方は、苫小牧から来たそうです。
旅をしてると、いろいろ出会いがあるものですね。




  1. 2013/04/08(月) 10:33:51|
  2. 静岡
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台風4号接近、今日中に大井川鉄道観光です。         2013.4.7

大型台風4号接近のニュースに、今日中に大井川鉄道観光するべく、新居関跡を出発する。  過去ログ。
ここは、前回の旅でも計画してましたが、あきらめた所でした。

新潟市から、木曽川沿いを南下、細い峠道を越え天竜道の駅に向かいましたが。
大井川観光の、体力を使い切りまして、中止したのでした。今回再挑戦です。

新居関跡から1号線、島田市でR473で北上しました。
SL観光であれば、新金谷からに成りますが、台風接近で車で千頭(せんず)まで行く。

ここも、細い道ですが、交通量は少ないです。
途中に有った、川根本町の道の駅です。

過去ログ

昔風の作りをイメージした、道の駅でお茶の産地で有名のようです。

過去ログ

目指した奥大井音戯の郷道の駅到着です。

過去ログ

千頭から井川ダムまでは、片道2時間の旅でした。
台風の関係で、千頭を最終便で出て、井川ダムから最終便で戻る、列車の旅になりましたね。

SL です。新金谷から千頭までの運行です。
SL 時刻表はここです。

過去ログ

機関室も見学させて貰いました。

過去ログ

客室です。昭和の時代を思い出しますね。

過去ログ

出発しました。まだ川幅も広く、茶畑も見えますね。

過去ログ

清流と濁った川の合流地点を通過しました。

過去ログ

川根小山駅です。ダム建設当時寄宿舎が有ったそうです。

過去ログ

かなり、高度を上げましたが、まだ、集落が有ります。
茶畑が多いですね。

過去ログ

川幅が狭くなりました。これから渡る鉄橋です。

過去ログ

傾斜が急に成り、2台の機関車を連結します。

過去ログ

急勾配を苦しそうに、登って行きます。
窓から見える、川幅は狭く、蛇行も激しく成りました。

過去ログ

約2時間、ようやく井川ダムが現れました。
井川5郎ダムとも言うそうです。  井川ダムHPです。

過去ログ

どう、鉄道工事をしたのだろうと思うほどの、山深い谷です。

過去ログ

終点井川駅は、南アルプスの登山口でも有りました。

過去ログ

最終便で千頭に戻る、千頭温泉に入り、ここの道の駅で車中泊とした。

千頭、井川のキップ。 2300円

過去ログ




  1. 2013/04/07(日) 11:49:44|
  2. 静岡
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静岡県潮見坂道の駅目指すも、新居関所跡で車中泊。        2013.4.6

京都より、名古屋市横断の長距離移動になりました。                       過去ログ

甲賀町で、またスシロー発見、ハンドルが自然に向かってました。

過去ログ

愛知県西尾市を通過しましたが、昭和40年代の若い頃、先輩のKさんと約1ヵ月の長期出張に来ましたが。
まったく変わってしまい、当時の面影は何一つ有りませんでした。当然と言えば当然ですが。

夕方、潮見坂道の駅に到着する。
太平洋に面した、1号線沿いで、まだ新しい道の駅のようで相当の混雑ぶりでした。

食事を済ませ、温泉を探す事にした。近くの新居町弁天島温泉に向かう。
弁天島温泉近くの海岸です。

過去ログ

そこで、一人のオジサンに逢う。
弁天島温泉も、新居浜温泉も今は閉鎖したと、言う話でした。
潮見坂道の駅が出来てから、新居浜に人が来なくなったそうです。
市町村の観光事業は難しいですね。

オジサンから、新居関所跡近くのみどり湯を紹介された。
新居関所跡駐車場は、トイレ、水も完備で何より静かで、ここでお世話に成る事にしました。

過去ログ

関所跡

過去ログ

関所跡

過去ログ

みどり湯までは、歩いて20分ぐらい、古い町並を散歩しながらですから、気持ちよいです。
みどり湯は、番台があり、古い銭湯その物でした。

この時期、本州はどこでもツバメの子育てが見られました。

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新居浜のオジサンありがとう、良い一夜を過ごせました。




  1. 2013/04/06(土) 16:29:14|
  2. 静岡
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プロフィール

N.PIKA

Author:N.PIKA
大雪山を一望できる上川盆地で育ち、旅、登山、釣りを趣味として年輪を重ねたオジサンです。
全国車中泊の旅を3度トライしました、

イラストは大雪連峰です。

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