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オジサンの車中泊ぶらり旅&日記

車中泊の旅過去ログ&旅行&日記など綴りたいと思います

山口県、道の駅きららあじす、で同郷、札幌市西区のご夫婦と同宿お互い感激の時間、 2014.2.3

   オジサン『ヒグマ』と共に冬眠中です。
   旅で出会った人達を思い出し、自分の備忘録として日記風に残して置きたいと思います。
   何年たっても、顔の表情まで思い出の有る方ばかりです。

    ☆        ☆         ☆

平成24年5月30日  阿知須町道の駅で札幌の方と思いもしない出会い、感激の会話。

道の駅きららあじすは、九州まで向かう、車旅には都合の良い場所でもあります。
国道2号から、宇部市に向かい海岸線沿いの近い位置に有りました。
町並みは清潔感が感じられ、場所により古い町並みも歩く事ができます。
散歩しながら驚いた事が一つ。 子供達の挨拶の素晴らしさでした。『こんにちは』
大人のこちらが教えられました。 学校の教え、家庭の教育、郷土の良い習慣、全部なのでしょうね。


場所は。





静かな道の駅と、九州を前に2連泊。二日目の夕方札幌ナンバーの車が駐車場に。
南下すればするほど、北海道ナンバーに会うと感動するものです。 札幌西区のSさんでした。
私の隣の区に成ります。Sさんご夫婦も感動の様子。旅の情報交換の時間に成りました。

Sさんの行動力と企画力には驚きました、日本一周を20日間で回り、車は普通乗用車。
九州からの帰り道だそう、ホテル兼用の旅と想像しますが、二人とも元気で楽しそうでしたよ。
阿知須町のポイント教えていただき、歩いて来ました。

翌日、良い旅のご挨拶をしてお別れしました。
道の駅です、まだ歴史の浅い道の駅です。


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駐車場の回りは花満開で迎えてくれました。


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道の駅は町の郊外ですが、町まで散歩圏内、江戸時代の入り江でしょうか。


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道の駅から、海側には巨大な『きららメモリアル』が有ります。
昭和22年食料確保のため、干拓事業から始まり昭和41年286ヘクタールの干拓場が出来る。
平成13年の山口きらら博が開催され、現在はスポーツ広場、月の海、太陽の丘、多目的ドーム
等の設備が整い、駐車場も広く多くの方が訪れてました。
南国ムードたっぷりですね。


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道の駅で夕食後の夕日です。


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ここまでの旅スナップ紹介します。
『重要伝統物群保存地区』の湯浅です、
醤油醸造などを中心に発展した町並みは歴史的価値が高いと評価され、平成18年に指定
面積は約6,3ヘクタールに及び、空き家等も撤去せず保存活動してるように感じました。
江戸時代の道しるべ、『すぐ熊野道』真直ぐ行けば熊野道。


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道の駅とっとパーク小島。釣り公園です。
ここで、車中泊しました。40㌢くらすのヒラメ、カレイ等釣れるそうです。


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小豆島観光で日生の岸壁でお世話に成りました、日生駅が前に有りトイレの心配は有りません。
夜、向かいの半島の山に『ひなせ』の文字が浮かぶ。
小豆島のフェリーはここから出ます。


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小豆島です、天気良く道産子には暑い。
オリーブ油を使った料理お勧めです。


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歌、尾道水道。  水森かおり。
 『竜飛岬』に続く2番目のご当地ソングだそうです。 千光寺の山歩きも良いですよ。





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  1. 2014/02/03(月) 11:08:24|
  2. 山口
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山口県、旧むつみ村(現萩市に合併)農業祭でイノシシ鍋の御馳走初体験。    2014.1.14

    オジサン『ヒグマ』と共に冬眠中です。
    旅で出合った人達を思い出し、自分の備忘録として日記風に残して置きたいと思います。
    何年たっても、顔の表情まで思い出の有る方ばかりです。
    
    写真はフイルムプリント写真をデジタル化した物で、画像悪いです。

     ☆        ☆         ☆


平成14年6月2日   山口県むつみ村(現萩市に合併)農業祭で婦人部の皆さんとの出合い。

山口県内陸山中の小さな集落での出合いですが、田舎育ちの自分には心が見える思い出でになりました。
九州には、約2週間でしたが旅の疲れが取れる、癒しの2週間でしたね。

移動が北海道の雰囲気、南部では退屈させない南国的景色、特に西海岸では複雑な入り江と島々には
感動の連続でした。

鹿児島県長島町、道の駅長島での車中泊は今でも忘れられませんね。
絶壁の高い位置に有り、前は絶景の天草灘、その夜は道の駅から少し離れた広場で夕食
久し振りの焼き肉、間もなく夕日の世界に入りました。 空も天草灘も食事中の人も夕焼け色でしたね。
残念ながら写真はプライベートな物ばかりで、ブログ用が有りません。






 道の駅の石碑の詩を紹介します。

   海原も天草島も 夕映えて
       海峡の湖わずかに  動く

天草パールライン、長崎観光等で九州を離れました。 長崎グラバー邸から市内です。
健脚が必要な観光に成りましたね。


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約2週間の九州観光で5月31日、九州を離れました。


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道の駅萩で車中泊、歴史にうとい私には萩で再勉強しましたね。
明治維新胎動の地として、吉田松陰を初め高杉晋作、伊藤博文などの維新志士ゆかりの場所や、古い
神社、仏閣など歴史の風景が広がるところでした。


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毛利氏36万石の城下町として約260年間栄えた所でしたよ。
城下町時代の風景が保存されて居り、これは水路が家の中に引き込まれ、台所用に使える工夫がされてます。


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萩から、内陸の津和野に向かいました、そこで思い出が有りました。
旧、むつみ村で日本で唯一ひらがな名の村でした、現在は萩に合併。
場所はこの当たりです。





内陸の県道13号、山中の所々に集落が有る、津和野に向かってる時でした。
数10軒の小さな集落でしたが、のぼりを立て、何かイベントかお祭りの感じで、休憩を兼ね寄ってみました。
婦人部の農業祭のようでした、野菜など求めてると、お腹にこたえる良い香りがする。

ほとんどが知り合いの人同士、部外者は近づきがたい。
『旅の方ですか、イノシシ鍋ですが食べて行きなさい』と声が掛かる。
無料サービス、故郷の味、イノシシ鍋初体験美味しかったですね。婦人部の方御馳走さまでした。

写真が有りません、何故一枚と残念な思いです。

歌  津和野つれづれ   川野夏美。






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  1. 2014/01/14(火) 11:12:52|
  2. 山口
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九州を離れ岩国へ、青の洞門、錦帯橋              2013.3.29

九州を離れます。                               過去ログ
平成14年の旅では、全周を観光してましたので今回は暑さから逃げました。
長崎から、内陸に入り久留米道の駅、新よしとみ道の駅、豊前おこしかけ道の駅で車中泊し九州を離れました。

耶馬渓、青の洞門を1枚紹介します。
大分県中津市山国川の渓谷に有ります。
耶馬日田英彦山国定公園に指定されてます。

青の洞門が中心で、禅海和尚が参拝客のため、ノミ一本で堀り抜いたトンネルが何カ所も有ります。

過去ログ

九州にさよならです。

過去ログ

急に岩国市になります。
暑さを、さけて早めに北上しましたが、快晴で九州より気温が高い!!

岩国と言えば錦帯橋ですね。
錦川に掛かる5連のアーチで、全長193、3㍍、巾5㍍です。

過去ログ

道ばたには鯉が、 涼しそうでしたね。

過去ログ

錦帯橋を正面から。

過去ログ

別角度から。

過去ログ

少し遠くから。

過去ログ

駐車場は河川を利用し、広く無料です。
こんな例で、有料が沢山ありますが、ここ岩国は大勢の観光客に来てほしい姿勢が伝わりますね。
橋を渡り山側に歩きますと、白ヘビの資料館も有ります。
山の頂上には、岩国城が、健脚の人を待ってますよ。





  1. 2013/03/29(金) 06:51:38|
  2. 山口
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山口県阿知須町で体力充電です。             2013.3.23

老体ですね、少し疲れを感じてます。
昨日の走行220㎞もありますが、北海道と違う気候もありますね。
10年前の旅では、感じなかった事です。

環境の良い、きららあじす道の駅で連泊でお世話になりました。
ここ、阿知須は2号線から南下した所に出来た、新しい道の駅です。

10年前は、九州に入る前に菊川道の駅を利用しました。
九州北部には、道の駅が有りませんから、どうしても、九州に近づいて車中泊したくなります。

阿知須町は、古い町並みと、新しい町並みが両方見られます。

道の駅 きららあじすです。開駅したばかりの新しい駅です。

過去ログ

道の駅は花で満開でした。

過去ログ

道の駅は、町から少し離れてますが、3日目古い町並みを散歩してみました。
散歩してて、気づきました、何かどこか違うと。
それは、大人も、子供も挨拶される事でした。
『こんにちは』 ただ、それだけの事なんですけど、町の雰囲気変えますね。

過去ログ

きらら浜公園です。道の駅から海側です。
山口きらら博が開催されました。南国ムードですね。

過去ログ

阿知須の夕日。

過去ログ

連泊で、体力補給これで九州に入れます。
ありがとう。

  1. 2013/03/23(土) 09:52:47|
  2. 山口
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プロフィール

N.PIKA

Author:N.PIKA
大雪山を一望できる上川盆地で育ち、旅、登山、釣りを趣味として年輪を重ねたオジサンです。
全国車中泊の旅を3度トライしました、

イラストは大雪連峰です。

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