オジサンの車中泊ぶらり旅&日記

車中泊の旅過去ログ&旅行&日記など綴りたいと思います

札幌市電90周年記念〜市電の模型街を走る。              2018,6,20

        前回ブログで北海道鉄道の歴史を紹介しました。
        今回は、札幌市営交通90周年を記念するイベントが札幌駅前通
        地下歩行空間でありました。

        民間の『札幌電気軌道』を買収し昭和2年から運行してます。
        札幌電気軌道は大正7年3路線で運行開始ですから、実質100周年ですね。


 地下鉄、市電模型展会場。


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 鉄道展と違い子供は大喜び。


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 記念の年、マスコミも取材。


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 札幌市電も、内回り外回りとループ化され減少傾向
 だった利用が増加に向かっているそうですよ。


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 乗り場風景ですね。表現が工夫されてますね。


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 奥に時計台が見えます。


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 札幌時計台。


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 昭和35年頃が乗車人員がピークだったようです。
 ラッシュ対策で連結車が走ったのですね。親子電車と呼ばれたそうです。


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 地下鉄南北線札幌駅模型、5000形。
 実にうまく表現されてますよ。


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 動画、 市電。 29秒。


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 市電を利用する機会はほとんど無い、地区に住んでるのですが
 先日ループ化されて、久し振りに利用する機会がありました。
 せっかくなので、一周してきました、電車も良いですね。
 
 観光客も楽しんでるようでしたね、東アジア関係の方の利用
 も多いようでした。 薄野を中心にループ化ですから興味がでますよね。

  1. 2018/06/20(水) 07:50:07|
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北海道の鉄道、過去、現在、未来〜旧道庁赤れんが庁舎でイベント、パネル展。 2018,6,13

        旧道庁庁舎で、北海道の鉄道の歴史展があった。
        石炭の発見と開発が鉄道の歴史そのものでしょう。

        小樽手宮から現三笠市までの幌内線が最初、それは三笠で石炭が発見された
        からですね。
        北海道内陸の開拓移住者も利用することに成ったそうです。
                                      現在は終了。


 旧道庁赤れんが庁舎正面。


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 日本最古の炭車のレールとカナヅチ。
 米国人技術者の指導で、明治元年茅沼炭鉱(現泊村)で指導を受ける。
 日本では木製レールを使っていたそうで、米国人技術者は鉄製レール持参で指導に来たそうです。


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 日本最古のレールとカナヅチ。
 日本最古の鉄道とされる、新橋〜横浜間開業より三年も前のことです。
 茅沼炭鉱坑道跡で発見。 現泊村。 分かりずらいですが下の白い箱の中。


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 時代は進んで。
 北海道初の赤い電車座席。  懐かしい。


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 タウシュベツ川橋梁。
 昭和31年糠平ダム建設により、水位調節により湖底に沈んだり
 浮き上がったりする光景が見られる橋梁です。
 厳寒の北海道、劣化が激しいでしょうね。


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 冬の橋梁。


糠平湖、橋梁。


 糠平湖の位置関係。





 昔の林業盛んな駅構内風景。
 今はトラック輸送。


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 現在の風景でしょうか。


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 本州の感じですね。
 寄ってみたくなる光景。


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 整備場と方向転換場でしょうか。
 何処かの駅で見た記憶あるのですが!!!


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 鉄道展動画①  28秒。


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 鉄道展動画②   15秒。


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 鉄道展以外と大人ばかり、私もその一人ですが。
 カメラ、ビデオ持参で撮鉄。
 鉄道展はパネル板の説明が多く、規模の大きな企画、写真で紹介する部分が少なく残念。
 
 現在は何線廃線とか、バス転換等の話題を多く聞く時代、昭和30年代でしょうか
 旅行、出張で季節によりみかんとお茶を買って堅い椅子でしたが鉄道の移動が懐かしい。

        
  1. 2018/06/13(水) 08:10:51|
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手稲山バックにJR学園都市線上り下り、すれ違いの瞬間。動画。    2018,6,9

        学園都市線は、札幌駅の隣り桑園駅から新十津川駅までのJR路線。
        総距離76,5㎞。その内複線区間は15,1㎞.

        我家の前は丁度高架の複線区間、しかし長年眺めてるはずなのにすれ違い
        を見たことが無い。
        3月の下旬頃、手稲山の残雪を眺めてると初めて上り下りのすれ違いを見た。

        さっそく、翌日動画で撮って見た。
        上り下り共、時間3〜4便の路線すれ違いの確率は非常に少ない。
        都会では当たり前の光景ですが、私には珍しい光景の路線なのですね。


 学園都市線動画。 3月下旬。
 全画面表示で見て下さい、暗いので小さいと見づらい。


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 6月初めの手稲山、残雪少し。


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 手稲山は、札幌近郊の山としては一番標高が高く1023㍍,山頂には各局
 のテレビ送信アンテナが立ってます。
 昭和47年には、第11回冬季オリンピック会場になってます。
 現在も多くのスキーヤーが利用されてるそうですよ。

                
  1. 2018/06/09(土) 08:32:24|
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札幌市、南区紅桜公園内〜北海道初ジン蒸留所が操業開始。       2018,6,6

        札幌市地下鉄真駒内駅近くで、道内初のジン蒸留所が開設のニュースが入る。
        場所は、駅裏の森の反対側のようであるが、真駒内には札幌市民でありながら
        あまり訪問しない所。

        そこは、私有地の紅桜公園(ベニザクラ)がありその敷地内のようである。
        その公園も初めて聞く公園、ジン蒸留と公園に興味があり訪問してきた。

        紅桜公園は、総面積約25000坪の広大な公園、秋は『広葉樹林の紅葉』
        春は『桜』そこから紅桜公園、札幌の穴場スポットのようです。


 真駒内駅裏に小さな森がある、住所からその山の反対側の山麓のようである。
 遠巻きに迂回しながら歩く、森には遊歩道があり気持ちがゆらぐ!!!
 公園と蒸留所であれば車が必要、無視して歩いているとようよく案内板発見。 


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 紅桜公園到着、真駒内駅から40分くらいでしょうか。


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 紅桜ジン蒸留所の案内板も。


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 公園の案内板。
 園内には茶房、ジンギスカン食事、結婚式場、神社、遊歩道と広い。
 ジン蒸留所は一番奥。


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 5月19日の訪問ですが、桜の花が少し。


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 ジン蒸留所到着。
 元は倉庫だった所を利用したそうです。


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 社名マーク。
 北海道自由ウィスキーが4月26日道内初のジン蒸留所としてスタート。


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 見学をさせてもらいました。
 蒸留器と冷却塔でしょうか。 蒸留器はイタリア製だそうですよ。


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 製品貯留槽とビン詰器でしょうか。
 700ミリリットルで4860円。


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 蒸留器。
 アルコール度数45% 、年間6キロリットルの製造目標。


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 2階からも見学させてもらう。


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 園内の茶房『雪月風花』。
 オシャレ、コーヒーもOK


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 帰り道です。気持ち良い。


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 原料アルコールにコンブやシイタケなどで香り付けする点が特徴。
 すべて道内産原料。

 将来は園内のサクラの花で香り付けの構想もあるそうです。
 夢がいっぱい、この環境ですから美味しいジン間違い無し。
 
        
  1. 2018/06/06(水) 08:05:33|
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『北海道酪農の父』エドウィン・ダン記念館。庭に『オンコ、桜』?     2018,5,30

        札幌地下鉄南北線、南の終着駅の真駒内にエドウィン・ダン記念館がある。
        記念館は、札幌景観資産国登録有形文化財に指定された歴史的建築物。

        ダン先生は米国人で明治9年から6年間北海道開拓使の指導者として、うっそう
        たる原生林を切り開き、真駒内に『牧牛場』を建設、酪農の先駆者として指導。
        又、道内各地で家畜の飼育法や乳製品の加工も指導。


 真駒内駅前、記念館はこの先にあり歩いて10分くらい。


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 エドウィン・ダン記念館。
 記念館は牧牛場の事務所として建てられた。
 下見板張り、寄棟造の洋風建築。 下見板張りは昔の北海道では良く見た方法。


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 窓に特徴がありますね。


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 ダン先生、疲れを癒したところでしょうね。


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 正面を入ったところ、実に落ち着きのある空間。


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 ダン先生の日常生活を想像させる、展示品も多い。


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 晩年のエドウィン・ダン先生。


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 エドウィン・ダン記念公園、記念館の隣りに続いてました。
 牧牛場第1号牧舎を建てた記念の場所。


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 公園のダン先生の銅像。
 肩には農具と小さなめん羊を背負ってる。


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 記念館庭園の愛称『オンコ、桜』樹齢170年。オンコはイチイとも呼ばれますね。
 この木は、オンコの枝股から桜が共生してる珍しい木。私は初めて見ました。
 小鳥が落とした種が育ったのでしょうか。


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 今年春の姿、桜が満開。
 何とも不思議な感覚。


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 平成28年に、ダン先生の米国人の子孫の方が訪問
 ダン先生の作業の様子、記念の品々など記念館としてまとめてくれて
 感謝し感激してたそうです。
 再度家族で再訪する予定だそうです。

       
  1. 2018/05/30(水) 08:06:25|
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北海道大学広々とした初春の農場を歩く。先に見える市の中心ビル街。   2018,5,23

        北海道大学は自宅から散歩圏内。
        何時もは、校内の紅葉、新緑の季節の散歩が多くブログにも何回も投稿しました。

        今回は初春の4月19日の記録ですが、北大農場側を歩いてみました。
        札幌市の中心部に有りながら、実に広大な北大を再認識しました(177万㎡)
        南北約1,5㎞のメインストリートの左右に各施設が並ぶ配置。

        大正7年設置ですが、前身は明治9年設立の札幌農学校である。
        札幌駅から徒歩5分くらいの好立地です。
        最近は観光客の散歩姿も多く見かけますよ。





 春の息吹が近い頃の北大第1農場。
 左奥には温室が見えます。


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 農場の約半分は牧草地、夏には牛さんがみられます。
 右半分は、飼料作物が作られてます。


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 農場左手の平成ポプラ並木道2000年に植樹されてます。
 ポプラは成長が早いですね。 この道路は車は通行できませんよ。


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 農場先に見えるのが札幌駅近くの高層ビル街です。
 いかに市中心部に近いかわかりますね。


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 北大校内を散歩してると、開拓期の原生林と思わせるところがあったり
 奈良時代から平安時代の、アイヌ住居跡の竪穴住居跡遺跡の保存等
 メインストリートより、少し離れた所の散歩が新しい発見がありますよ。


   紅葉の北大、新緑の北大記事紹介。(リンク)

     ・ 2013年07月18日     『新緑の北大キャンバス
     ・ 2013年11月05日     『札幌農学校第2農場の秋
     ・ 2017年11月16日     『北海道大学秋の光景

      
  1. 2018/05/23(水) 08:10:32|
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新北海道美術協会展、最高賞『水高和彦ミクストメディア展』新美術技法。  2018,5,16

        初めての鑑賞、ミクストメディアの美術。
        水高和彦さんは、2年連続で最高賞を受賞してる美術家

        『ミクストメディア』とは木材や金属などの素材を組み合わせて作る技法。
        水高さんは、古い舟や古い建築物の古木材や有刺鉄線の素材が多い作品。

        会場には、最高賞作品の他独創的な32点が展示されていた。

                                        撮影許可OK.


 札幌市中心部の『さいとうギャラリー』会場。


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 会場は落ち着いた雰囲気。


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 新北海道美術協会展
 最高賞受賞作品『2017コンポジションⅡ』
 くぎが刺さり、塗装などの跡が残る細い木片を何層にも
 積み重ね、平面の絵に見える。

 皆さんはこの作品を見て何をイメージしますか、水高さんは人それぞれのイメージで
 鑑賞してくれればとの事でした。


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 両作品共、古い木材利用ですが何故か落ち着けます。


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 古木材と有刺鉄線利用の作品。


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 有刺鉄線の使い方が独特、おもしろい。


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 古木材と錆びたくぎ
 錆びたくぎ久し振りに見ました。なつかしい。
 昔古い家屋でよくみました、自分の小学校時代の校舎でも見ましたね。


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 子供の頃の故郷を思い出す作品。


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 個展を鑑賞させていただき、田舎、故郷、幼少時代、昔の友人、昔の遊び。
 など、思いだされる作品に感じました。 水高さんの作品制作動機とは違うかも知れませんが。

 『ミクストメディア』と言う美術技法も初体験。
 世の中にはまだ、知らない世界が多くあるのですね。

 
  1. 2018/05/16(水) 07:34:25|
  2. 芸術
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プロフィール

N.PIKA

Author:N.PIKA
大雪山を一望できる上川盆地で育ち、旅、登山、釣りを趣味として年輪を重ねたオジサンです。
全国車中泊の旅を3度トライしました、

イラストは大雪連峰です。

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