オジサンの車中泊ぶらり旅&日記

車中泊の旅過去ログ&旅行&日記など綴りたいと思います

札幌市近郊当別町道の駅オープン、『北欧の風道の駅とうべつ』    2017,11,22

      札幌市に一番近い道の駅9月23日オープン。
      札幌市の北、国道337号線石狩大橋を渡ってすぐ。
      当別町の中心街より、札幌市のほうが近い道の駅。

      訪問はオープン3週間後くらいでしたが、広い駐車場が一杯の来客
      オープン当初は駐車場に入場するのに1時間待ちだったそうです。


 



 正面から。


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 三角屋根が正面入口、左側が農産物コーナー。
 当別町はスウエーデン王国レクサンド市と姉妹都市。
 北欧風のベンガラ色に三角屋根が特徴です。


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 正面入口。 トイレは24時間使用可。


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 当別町紹介と案内板。


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 オープン3週間後ですが、駐車場ほぼ満車。


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 まわりは静かな田園風景。


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 農産物直売所。
 田園風景が多い当別町、農産物コーナー狭いですね。


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 道の駅の中心、高い三角屋根。


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 北欧イメージ。


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 レストラン、テイクアウト店が多い。
 食事中心のイメージが強い。
 旅人の休憩、観光案内等は何処か分からなかった。


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 当別町の北側小高い丘の上にスウエーデンヒルズがあり
 森に囲まれた自然型の住宅地があり、全住宅が北欧の住宅が立ち並らんでます。
 有名人が別荘としてる住宅も有るそうです。
 平成23年のデーターですが人口730人だそうです。
 建物の構造はいろいろありますが、建材は同じで同系色です。


スエーデンハウス


 札幌市と道央の旭川方面の交通は国道12号、275号線利用が多い。
 当別町道の駅は、札幌市に近い距離の道の駅、町民、市民の食事に重点
 置いたのでしょうか。


    関連する過去ブログ。


      ・  2014年8月31日   【当別町開拓と伊達藩
      ・  2014年9月03日   【当別町開拓、当別神社、白樺公園
      ・  2015年4月10日   【スウエーデンヒルズ、氷のホテル
      ・  2015年4月20日   【小高い丘の上、北欧風の住宅街

           
  1. 2017/11/22(水) 08:05:16|
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北海道大学秋の光景、今年は素晴らしい黄葉、紅葉。人、人、又人。10月25日。 2017,11,16

      毎年秋の北大の紅葉シーズンに散歩してますが、今年の黄葉、紅葉の素晴らしさは
      格別でした、 気候条件が良かったのか、見学日がマッチングしたのか特別の感でした。

      北大は札幌市の北区に位置し、中心部から歩いても可能な距離観光客も近年は多く
      感じられます、特に外国観光客も多くなりました。有り難い事です。

      明治9年に設立された、札幌農学校が前身で大正7年北海道帝国大学農科大学となった。
      現在は北海道大学へと改組された国立大学。学生数約18000人。

      校内のほぼ中心部、銀杏並木道を中心に。

 銀杏並木道まで歩く途中、北側の獣医学部のあたり。


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 校内中央通りから銀杏並木道へ。


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 黄葉、紅葉観賞にはベスト。ほぼ毎年見学してますが今年が最高。


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 並木道の横の広場には紅葉が。
 これが、お互いを引き立て役になってる。


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 日光の当たり方の性か、一本の木で、黄、紅、緑の姿を見せる所も。


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 東側まで、きました。何処までも素晴らしい。


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 すごい紅。 何処も人、人。 皆さんタイミング知ってるのですね。


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 いいですね。ベストショット場所は皆さん集合。


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 帰りに近くの工学部の池に寄ってみた。
 何処も言葉にならない美しさ、見学者からは感激の声が聞こえる。
 特に外国からの観光客。


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 工学部前の銀杏の大木。


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 広い北大校内には、開拓期を思わせる自然林と思わせる所があります。
 又、竪穴式住居遺跡もあり時間があればゆっくり散歩しても良い所ですよ。

 初代教頭であるウイリアム・スミス・クラークが帰国に当たり島松駅逓所(北広島市)
 で『少年よ、大志を抱け』は大学のモットーとして受け継がれてる。


      関連する過去ブログ

      ・ 2014年11月23日  【北大銀杏並木道、ライトアップ
      ・ 2015年9月15日   【北大農学部、北大マルシェ
      ・ 2016年12月13日  【北大秋の風景
      ・ 2016年12月21日  【北広島市島松駅逓所、クラーク先生との別れ

  1. 2017/11/16(木) 07:30:58|
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札幌市、初雪。                         2017,11,15

     札幌市もいよいよ平地でも、初雪の季節を向かえました。
     朝の9時30分頃でしょうか、けっこう猛烈ないきおいでしたが積もるほどでも
     ない。

     まもなく、みぞれに変わり雪景色になる事はなかった。よかった!!よかった!!
     北海道では地区により、積もっているところもありますよ。


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 平地の初雪報告でした。
 この時期、気温差の大きい日が続いてます、体調管理に気をつけましょう。

  1. 2017/11/15(水) 13:29:49|
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札幌で観賞、十三夜〜11月1日。                  2017,11,10

      夕方南の山々は曇り空ではっきりしない。
      月が少し高く昇った頃でしょうか、十三夜の月が姿を表しました。

      調べてみると、月見にもいろいろ風習があるのですね。
      十五夜は中国から伝わり、十三夜は日本固有の風習なのですね。


 十三夜、秋の収穫祭の一つではと考えられてるそうです。


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 十五夜は『中秋の名月』と呼ばれ、十三夜は『後の名月』とも呼ばれるそうです。
 栗や枝豆をお供えする事から『栗名月』『豆名月』とも呼ばれてる。


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 気象庁HPの十三夜です。


十三夜の月


 北海道では月見と言えばススキのイメージが多い
 のですが!!! (自分だけかな!)

         
  1. 2017/11/10(金) 08:15:29|
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恵庭市、恵庭渓谷ラルマナイ川の滝〜そのⅢ〜『三段の滝』      2017,11,6

       恵庭渓谷三箇所の滝の中で、最後の滝です。
       駐車場がありません、ラルマナイの滝駐車場から歩きました。
       そんな遠い距離ではありません。

       白い帯が三段になって恵庭渓谷を、割るように流れ落ちることから
       名づけられたそうです。

 三段の滝へは少し歩きます。案内標識が。


R0023011.jpg


 道路の測道に絶景ポイントの案内。
 親切です。


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 絶景ポイント正面から階段状が良く分かります。
 三段の滝の意味を理解。


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 横から。


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 道々から川淵の道へ降り滝の真下へ。


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 釣りの親子が楽しんでる。
 下流にダムがあるから、ヤマメは無理イワナでしょうね。


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 着きました、今までの二つ滝とは違いますね。
 

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 豪快な流れ。


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 滝と紅葉。


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 三回にわたり恵庭渓谷を紹介してきました。
 現在では、木葉の落葉も進み滝の豪快な流れが引き立っているのでしょうね。

 自宅から見える手稲山の山頂は真っ白の光景、天気が続いても消えない季節となりました。
 スキー愛好家は待ち望んでるでしょうが、少しのガマンですね。

 
  1. 2017/11/06(月) 08:05:17|
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恵庭市、恵庭渓谷ラルマナイ川の滝〜そのⅡ〜『ラルマナイの滝』。    2017,10,29

       白扇の滝のすぐ近く。
       ここも、駐車場、トイレ完備、滝見の橋、滝見の広場があります。

       恵庭渓谷の大木の間から流れ落ちる滝で季節により生い茂る木々との
       コントラストが見頃。
       『ラルマナイ』とはアイヌ語で沢の両側がきりたち、急流で滝になっている所。
       の意味だそうです。


 滝見の橋が近くに、駐車場から歩く。


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 全体の光景。晩秋の滝見にぴったりの滝。
 木葉が少なく良くみえます。


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 水量の少ない川床に落葉が。
 晩秋の特別サービス!!!


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 滝は二つに分かれ川と合流。
 その一方を木々の間から。


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 滝見橋から、散策路で川を渡り滝の正面の滝見広場から。


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 滝に沿い散策路があれば歩きたくなる滝。


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 昨日札幌市内でも、みぞれ模様となり気温も急に下がりました。
 気持ちを冬モードにしなければなりませんね。

  1. 2017/11/01(水) 07:27:18|
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恵庭市、恵庭渓谷ラルマナイ川の滝〜そのⅠ〜『白扇の滝』        2017,10,29

       恵庭市、恵庭渓谷は札幌からそう遠く無い距離にあります。
       札幌から支笏湖方面に向かう、国道453号線を進み道々117号線恵庭岳
       公園線分岐を左折、約5㎞で滝に到着。

       国道36号線の恵庭市方面ですと約18㎞あります。
       滝は近い距離に3箇所あり、往復2㎞ぐらいで個性的な滝を楽しめます。

       今回は『白扇の滝』です。
       高さ15㍍、幅18㍍で真っ白な扇を広げたような姿から名づけられた。
       駐車場、散策路、トイレが完備、無料。


駐車場には恵庭渓谷の観光案内板が。


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 散策路に東屋風休憩所。


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 散策路を歩く。
 川には、砂利や石ころなど無いようで堅い岩盤のようで静かで優雅な流れ。


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 滝の上流部。
 秋も深まり時々木葉の流れも見られた。


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 戻り滝に近づく。


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 滝の落下口近くです。


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 滝は近いが独特の音はない。
 滝と言うより流れが急な処の感じか?。


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 『白扇の滝』の光景は散策路で先に進まなければなりません。


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 白い扇に見えるでしょうか。水量で変わるでしょうね。
 魚止めの滝ですね。


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 滝つぼは深くないようです。


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 紅葉と滝、季節を問わず楽しめそうですが木葉の少ない
 晩秋も滝を楽しむには、よさそうですね。


R0022988.jpg


 少し寒さの滝観光でしたが、自然の力強さを感じられましたね。
 札幌は晴れの日が続いても、手稲山の山頂は雪景色のままです。
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  1. 2017/10/29(日) 08:07:11|
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N.PIKA

Author:N.PIKA
大雪山を一望できる上川盆地で育ち、旅、登山、釣りを趣味として年輪を重ねたオジサンです。
全国車中泊の旅を3度トライしました、
PCもblogも初心者です。
よろしく。
イラストは大雪連峰です。

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