オジサンの車中泊ぶらり旅&日記

車中泊の旅過去ログ&旅行&日記など綴りたいと思います

街並み散歩〜北国にも春から初夏の香りへ〜つい散歩の距離も延びる。   2017,5,24

    北国もようやく気持ち良い季節を向かえようとしてます。
    まだ、気温の下がる日もありますが先日は25℃くらいまで上がりました。

    高齢者の散歩も、ついつい距離が延びるようです。
    今日は又花ブログ、カメラを持参し散歩しながら撮ったものです。

    住宅街も二極化してますね、高齢者夫婦が庭の手入れを楽しみな生活を感じる所
    若い世代が多い、不動産会社が開発した一定区画の住宅地と分かれているようですね。
    低金利、将来の消費税アップなど考えてるのでしょうね。

    今回の写真は、全部高齢者の住宅で歩道から撮らせてもらいました。
    中には庭に入って良いですと言うオジーチャンもいましたが気持ちだけ、ありがたくいただきました。


 空き地を利用した、チューリップ。


R0023788.jpg


 廃屋跡の更地、コンクリート地盤のわずかなすき間を利用、
 十分歩行者も楽しめますね。


R0023804.jpg


 シャクナゲも開花、右下の小さな物もシャクナゲです。
 木形によりますが、高価な方の花ですね。


R0023782.jpg


 札幌市の花はライラックです。現在大道公園でライラック祭り中です。
 紫と白のライラックです。


R0023806.jpgR0023808.jpg


 レンゲツツジで良いでしょうか。


R0023781.jpg


 西洋シャクナゲだそうです。
 庭を手入れ中のオジーチャンが教えてくれました。


R0023777.jpg


 ここにも、空き地利用の花壇。
 しば桜とチューリップ。


R0023786.jpg


 花が白だともくれんに似てるのですが?


R0023792.jpg


 歩道と住宅のわずかな空間を利用して楽しんでます。


R0023796.jpgR0023797.jpg


 紫の花ビラが光を通してるよう、丁度見頃ですね。


R0023800.jpg


 初秋の頃、初雪をかぶった時のよう奇麗です。


R0023805.jpg


 満開の白。


R0023801.jpg


 蕾みはスズランの釣り鐘形に似てる。


R0023803.jpg


この記録は、一週間程前ですが昨日同じコース散歩して来ましたがわずか一週間
で、感じがすっかり変わってました、変化の早いのに驚きました。
私が撮った頃が最高の見頃の時だったようです。 自己満足。

  
    
  1. 2017/05/24(水) 11:11:16|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

札幌市、南区山鼻地区、山鼻屯田記念会館〜山鼻兵村の歴史。蔵出しブログ。  2017,5,17

    札幌市の南区、山鼻地区に山鼻屯田記念会館があります。          (2月12日の過去ログ)
    定山渓温泉方面に向かう国道230号線に近く、藻岩山山麓と言ってよいほど環境の良い所です。

    この場所に明治9年、札幌市琴似につぐ2番目の兵村として開村されてます。
    ここの兵村の、他との違いは道内に続く兵村建設の模範となり屯田兵の指導者養成の教育
    を行い重要な兵村であったところです。

    ここの会館は一階で美味しいピザとケーキも楽しめますよ。


 会館全景、建物から歴史も感じられます。


R0023389.jpg


 1階が薪釜ピザと洋菓子、2階が屯田兵開拓時代の資料館。


R0023390.jpg


 ピザの方は大繁盛、美味しさで知られてるそうです。


R0023392.jpg


 美味しそうです。

R0023418.jpg


 種類が違うようです。


R0023419.jpg


 私は目的としてた2階の資料館へ。
 学生の記念写真のようですが、2列目の女性の髪型を見ると何か意味の有る
 記念写真なのでしょうね。


R0023394.jpg


 北海道の歴史資料館では何処でも見られる展示品です。


R0023395.jpg


 農機具と生活用品です。
 私も手伝いで使った展示品もあります、懐かしい。


R0023396.jpg


 生活用品、懐かしい物が多い。


R0023409.jpg



 昭和3年山鼻小学校開校50年記念パレード風景。
 左角の建物は山鼻警察派出所の看板のようです。


R0023399.jpg


 山鼻開村50年記念祝賀会会場看板でしょうか。


R0023407.jpg


 山鼻屯田兵屋。


R0023401.jpg


 屯田兵屋と人々、大正2年頃。


R0023404.jpg


 屯田兵村の共同井戸と共同風呂の記録、左が井戸、右が風呂。
 一班に一ヶ所備付けがあった、風呂は当番制で沸かしてたと記されてます。


R0023414.jpg


 屯田兵の日課。厳しい生活が想像できます。
 私の子供時代もこれに近かったですね、旭川近郊の米作農家でしたが
 春と秋の忙しい時は、日の出から、時には月明かりで農作業してましたね。


R0023410.jpg


 屯田兵制度の説明。


R0023416.jpg


 屯田兵村の役割。
 家族を含めて、任務と役割についてこんな説明がされてました。

 屯田兵とともに入植した家族にも兵村の一員として、また開墾作業の労働力として大きな任務
 が課せられていた。
 『兵員及び家族教令』によると兵士及び家族は、忠孝の道を重んじ武勇をたっとび、信義を守り
 礼儀を正しくし、常に戦時に備えるよう説かれている。とくに家族のものには、兵士は平時といえども
 軍の任務があるので、家族は兵士の力に頼らず開墾に精を出し家を守るようにと書かれている。


R0023415.jpg


 日清戦争冬の出兵。


R0023402.jpg


 日清戦争夏の出兵の様子。


R0023403.jpg


 記念館の向かいに、やまはな公園。
 山鼻兵村の中隊本部があった、現在は記念の石碑、当時の大径木が残り
 歴史ある公園です。


R0023422.jpg


 大木が多く、夏は近くの住民、子供達の遊び場として最適。
 公園の向かいには、山鼻小学校でかっては屯田兵の練兵場だったそうです。


R0023420.jpg


 北海道には、各地に屯田兵の歴史があり見学をしてきましたがその中でも
 ここ、山鼻屯田兵村の役割と日課は厳しかったように感じました。

 軍務と農業開拓に従事することが任務で、道具が少ない人力での開墾は厳しい
 労働だったことが想像できます。


  
  1. 2017/05/17(水) 12:12:31|
  2. 札幌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

札幌市、新川さくら並木路今年の満開は5月3日              2017,5,10

     北海道の桜前線は、今だ北上中、道東方面に向かってます。
     毎年最終到達地点は、根室市のようです。

     札幌はまだ少し、見られますがほとんど葉桜に近くなりました。
     私の自宅から、歩いて5分くらいの所に新川がありますが北区から一直線に石狩湾
     にそそがれる川で、途中で琴似発寒川(ここは水量が多い)と合流してます。

     目的は灌漑用水路として、作られた河川です。総延長は12,5㎞あります。
     この堤防にさくらを植樹する運動が出たのですが、当時河川法で規制があり無理だったようです。

     平成9年法改正で可能になり、堤防沿い7,5㎞にさくら並木路の植樹を住民の意志で決定
     されたそうです。 寄付金は地元企業、団体、個人から2800万円が集まった。

     第1回の植樹はついに、平成10年地元住民400人が参加してスタートしたそうです。
     今年の満開は、私の目で5月3日でした、札幌市の開花宣言より3日程遅いようです。

     先人のアイデアと、苦労で今は多くの方が楽しんでますね。
     他の花見と違い、ジンギスカンとビールで花見とはいきませんね。
     遊歩道を歩いて楽しむ花見でしょうか。

 
 ソメイヨシノと山桜のさくら並木。
 右の川が新川。


R0023741.jpg


 ソメイヨシノは満開日です。


R0023742.jpg


 先輩の努力の宝物です。


R0023743.jpg


 ここでの花見は、散歩しながら楽しむのが中心。


R0023744.jpg


 満開日が天候にめぐまれ最高の花見。


R0023757.jpg


 山桜の多い所のようです。


R0023759.jpg


 ソメイヨシノ中心です。


R0023760.jpg


 時間と共に見学者も多くなる。


R0023761.jpg


 満開の花びら。


R0023758.jpgR0023767.jpg


 さくらをバックにドラマ(?)の撮影中。
 左の子供も出演者。


R0023763.jpg


 カメラ撮影目的も多い(自分もですが)


R0023765.jpg


 新川のカモも花見でしょうか。


R0023753.jpg


 札幌の花見は円山公園が有名ですが、ここ新川さくら並木
 は、隠れた穴場のようです。

 自宅から近いものですから、小さな蕾みから一つの花芽を決めて
 毎日満開まで、定点観測してみました、なかなか面白いものですね。
 機会があれば紹介しますね。

 
     
  1. 2017/05/10(水) 08:10:25|
  2. 札幌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

札幌市、『浪漫と昭和ノスタルジー』トランジスターラジオ、コレクション展示。 2017,5,3

    前回のブログで、坂会館の子供から大人までのあらゆるコレクションに
    驚きましたが、今回はトランジスターラジオのコレクターの展示ブログです。

    昨年の蔵出しブログになりますが、コレクション関係ですので続けて書く事にしました。
    大通公園、駅前通りのD銀行本店ビル地下のギャラリー前を通行中偶然展示を知り懐かしく
    見させてもらいました。

    元高校教諭のM氏が少年時代から収集したそうで、展示は599台でした。
    坂会館でもそうでしたが、コレクターは好きな物は何年でも続くようですね。
    年数が経ち気づいてみると家中、コレクションで一杯になってる。

    私も何か一つでも、集中したいものです。そんな気になりましたね。


 会場入口に 『浪漫と昭和ノスタルジー』の看板。


R0022696.jpg


 来場者はやはり高齢者が多い、 懐かしいの言葉が聞こえる
 自分もですが!!!


R0022690.jpg


 思い出のラジオ見えませんか?
 Mさんは小学校時代から、電子工作にはまり、学生時代まで
 100台以上を自作したそうです。


R0022689.jpg


 今回の展示は599台ですが、1千台以上のコレクションが有るそうです。


R0022694.jpg


 小型の部。


R0022692.jpg


 これは、自分のラジオで23年前のラジオで今も現役です。
 今回のコレクションに入ってもよさそうですね。


R0023733.jpg


 二回続けてコレクションブログに成りました。
 好きな人にとっては、時間は関係ないのでしょうね。
 好きな物が一つ一つ増えて行く、これが楽しみなのでしょうね。

     ◆         ◆         ◆         ◆

 自分のブラグタイトルは『オジサンの車中泊ぶらり旅&日記』ですがここ数年は、年齢、体調
 からタイトルから、関係ない札幌中心の情報ブログ、たまに小旅のブログに変わってしまいました。
 タイトルから、ブログ訪問される方には申しわけ無いと常々思ってました。

 そんな理由から、前回からブログランキング、拍手のバナーを削除しょうと考え変更中です。
 それらに、資格の無いブログに変化したと判断したところです。

 全国車中泊の旅が終了で、ブログも終了と思ってましたが5年目に入ろうとしてます。
 これからも、日記のつもりで時々続けたいと思ってます。
 そこで、タイトルですが、長年使ったタイトルから離れられない気持ちなのです。
 どうか、ご理解お願いします。

 

        
  1. 2017/05/03(水) 11:36:56|
  2. 札幌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

札幌市、昭和の思い出コレクション数万点『レトロスペース、坂会館』   2017,4,27

     札幌の私設博物館『坂会館』として、一般無料開放されている。
     博物館は、A,B,Cビスケットで知られている坂栄養食品に隣接していました。

     昨年老朽化で閉館の話も、ありましたが開放が続けられてます。
     道外にもファンが居るそうで、年間6〜7千人の訪問があり、展示品を手にしまがら
     往時を懐かしむ年配の方が多いそうです。

     館内には、本当にジャンルに関係なく、ありとあらゆるコレクションに、ただただ驚きで
     何時間でも思い出の世界に入れる場所です。

     狭い館内に数万点ですから、説明が難しい、写真中心に成りますが雰囲気だけでも
     感じられたらと思います。

 坂ビスケット、この一階にコレクション展示。


R0022484.jpg


 レトロスペース坂会館。


R0022482.jpg


 昔の大人向け展示も少し、でもいやな雰囲気まったくありません。


R0022446.jpg


 見る人が見ると懐かしいでしょうね。


R0022447.jpg


 コレクションの収集力に驚きです。


R0022450.jpg


 高齢者には分かる薬ですね。


R0022451.jpg


 昔家庭の薬箱に入ってました。


R0022453.jpg


 コケシ、人形が多かった所。


R0022454.jpg


 戦時中のコレクションですね。


R0022456.jpg


 これは、私もなつかしい『一粒で三百メートル』


R0022457.jpg


 小さなコケシから、人形その他いろいろ。


R0022458.jpg


 言葉もありません、よく集められたものですね。


R0022460.jpg


 日用品の多いところだったと思います。


R0022462.jpg


 ビーダマ、メンコ子供頃思い出します。メンコは北海道ではパッチと言ってましたね。


R0022463.jpg


 今はなつかしい電話。


R0022465.jpg


 こんなコレクションまで。


R0022467.jpg


 懐かしいですね、我が家にもありました。
 薬箱、一年に一度富山県から薬の補充に来るのですね。
 子供の頃、紙風船を貰いましたね。


R0022470.jpg


 この、アイロンを知ってる方は相当高齢ですよ(笑)


R0022473.jpg


 『帝国、米英に戦線を布告す』の新聞。


R0022475.jpg


 喫煙者には、懐かしい棚です。
 私の父は『ききよう』 妻の父は『朝日』でしたね。


R0022480.jpg


 坂ABCビスケット、よく食べます。
 形がA,B,Cのローマ字で手頃なオヤツですよ。
 新聞でもPR広告が出てました、販売は北海道だけなのかな?


R0023461.jpg


 あまりにも、展示品が多くほんの一部の紹介で写真では良く判別が難しい
 所があったと思いますが、お許し下さい。
 札幌近郊であれば、一度見学も楽しいですよ。


ブログランキング、バナー下です。クリックよろしくお願いします。






  1. 2017/04/27(木) 13:55:48|
  2. 札幌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

札幌市、早春の百合が原公園を散歩、芝生公園新緑一杯、小さな花達も迎えてくれました。2017,4,21

    百合が原公園は、何度かブログ紹介しましたが緑のセンターでの展示会
    大温室の花達の紹介が多かったですね。

    札幌もようやく、日陰に少し残雪がたまに見かける程度になり、ウキ、ウキ気分の季節到来です。
    今の時期の百合が原公園の散歩は初めて、楽しみに出かけました。
    広い公園ですから、季節を問わず楽しめるものですね。

    芝生公園は、新緑一杯、所々で早春の小さな花達が迎えてくれました。
    駐車場も何ヶ所かあるのですが、ほぼ満車、皆さん春を待ってたのですね。


 日陰に残雪残る緑のセンター前広場


R0023682.jpg


 札幌でも広い公園に入ります、年齢層に関係なく楽しめます。


R0023671.jpg


 正門です、この日は散歩目的の方が多かった。
 冬囲いはまだそのまま。


R0023659.jpg


 芝生広場はもう初春の香り、これまでとは想像してませんでした。
 建物はリリートレーンの駅舎、夏は観光列車がゆっくり公園を一周してます。


R0023665.jpg


 木々の新緑はこれからですね。


R0023674.jpg


 駐車場は満車なのに、皆さん何処へ?


R0023675.jpg


 サイロです、展望台にもなってますよ。北海道の風景ですね。
 最近は、大型になり外装はステンレスで輝いてます、一基?千万もあるようですよ。


R0023673.jpg


 散歩してると所々に春が見られました。
 これは、水仙ですね。


R0023662.jpg


 ふきのとうと紫の小さな花が!!!


R0023663.jpg


 池も氷開け、淵で見かけた白い花が開花初め。


R0023668.jpg


 今はすっかり見なくなった、ツクシンボウ。
 右は、多くあるツツジの林で一輪だけ開花。


R0023670.jpgR0023664.jpg


 ロックガーデン、今まで見てない。
 ここを通ってないか、新しくできたのかですね。


R0023676.jpg


 日本、世界の高山植物、山野草が楽しめます。
 

R0023678.jpg


 福寿草と思い見てましたが、違いました。長い名前で忘れました。
 花の形は、本当に福寿草に似てます、色が違うでしょうか。


R0023679.jpg


 シクラメンニウム、小さな可愛い花です


R0023680.jpg


 百合が原ですから、百合の季節になると世界の百合が楽しめますが
 季節に関係なく、何時の時期でも楽しめるように工夫されてるようです。
 隅々まで歩けば、まだ楽しめる物があったかも知れませんが、公園の半分程で帰ってきました。


ブログランキング、バナー下です。クリックよろしくお願いします。






  1. 2017/04/21(金) 17:06:48|
  2. 札幌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

岩見沢市、北村豊里地区、国の遊水池事業で道内最古のサイロ解体、石川啄木の歌碑。 2017,4,15

    現在は岩見沢市ですが、平成18年に岩見沢市、栗沢町、北村が合併した地域。
    元は111年の歴史を持つ、北村家一族の名で旧北村の地名であった。

    北村豊里の他に、7ヶ所の北村の名がつく地区に分かれた平坦な田園風景が見られました。
    この地に国の遊水池事業で、移転が必要になったそうです。

    現在は子孫に当たる、N氏が北村牧場をしてましたがお会いし歴史など話をしてくれましたが
    残念だが、やむを得ないとの話でした。

    遊水池事業は、面積950㌶と想像も出来ない広さこれは1981年の石狩川大水害にも対応できる
    工事だそうです。

    移転により、大正14年建造札幌軟石製サイロ(道内最古)が解体になるのです。
    N氏敷地内に、石川啄木の歌碑が!!!後で!

 札幌からは、そんな距離ではありませんでした、田園風景を眺めながら進むと
 小さな集落が、大きな北村温泉ホテルの看板が目に入る。


R0023549.jpg


 広い北村地区、ホテルフロントで北村豊里を大きな地図で親切に説明を受けた。


R0023547.jpg


 牧場看板です、石川啄木歌碑の文字。
 その時は疑問ばかり。


R0023550.jpg


 牧場に向かう小道。


R0023551.jpg


 石川啄木の歌碑。


R0023552.jpg


 N氏の先祖に当たる、北村家と啄木の関係が詳しく書かれてます。
 小さくて読みづらいでしょうか。
 北村家先祖の方で、妻智恵さんがいたそうで函館で教員をしていた時代があったそうです。
 啄木も同じ代用教員時代の同僚で、北村家と関係が出来たのですね。


R0023554.jpg


 写真では、字が読みづらいですが『石狩の空知郡の 牧場のお嫁さんより送り来し バターかな』
 函館大火等で啄木は東京へ、療養生活で大変な生活時代の明治44年、智恵さんは主人の了解をもらい
 バターを送ったのです。

 その返礼として詠まれた歌碑でした。


R0023555.jpg


 牧草ロールが保管されてましたが、必要なくなるのですね。


R0023558.jpg


 まもなく解体される、道内最古のサイロ。
 札幌軟石製です。


R0023570.jpg


 サイロと牛舎。


R0023576.jpg


 住宅、牛舎向かいは平坦な田園風景の中ここだけは、自然が一杯。
 好きですね!!!  N氏の方は土地も肥沃で最高の場所だったそうです。


R0023559.jpg


 池の回りには渡り鳥。 ここは、全国的にも有名な渡り鳥の休息地
 宮島沼に近い。


R0023561.jpg


 池の氷開けも近い、一部水面が見えました。


R0023562.jpg


 巣作りでしょうか、一番下の巣右側に一羽います。
 シラサギに見えたのですが?


R0023567.jpg


 帰り道巨大ポンプの展示場所に寄って見た。北村土地改良区記念碑も。
 ポンプは揚水量8626㎡/hと巨大なポンプ、3号機とありましたのでまだ2台あったようです。
 想像ですが、昔石狩川河川整備の無い時代洪水対策として使ったのではと想像しました。

 沼が多い所から、平坦に見えますが北村地区は他より低いのかも知れませんね。


R0023588.jpg


 水田では、渡り鳥の羽休め。


R0023585.jpg


 落ち穂ひろいでしょうか、近づいても気にもしてない。
 意地悪されてない証拠ですね。


R0023587.jpg


 智恵さんと啄木の関係を知ることができましたが、石碑には『鹿子百合の碑』とありました。
 啄木は美しい智恵さんを『真直ぐ立てる鹿子百合』にたとえたと言われてるそうです。
 敷地内の撮影、お話有り難うございました。
 
ブログランキング、バナー下です。クリックよろしくお願いします。





  1. 2017/04/15(土) 11:44:14|
  2. 岩見沢市
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

N.PIKA

Author:N.PIKA
大雪山を一望できる上川盆地で育ち、旅、登山、釣りを趣味として年輪を重ねたオジサンです。
全国車中泊の旅を3度トライしました、
PCもblogも初心者です。
よろしく。
イラストは大雪連峰です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
日記 (40)
旅行 (10)
札幌 (170)
北海道 (134)
青森 (6)
秋田 (7)
岩手 (9)
宮城 (1)
仙台 (1)
山形 (5)
福島 (1)
新潟 (6)
栃木 (1)
群馬 (2)
埼玉 (1)
千葉 (4)
神奈川 (1)
長野 (7)
静岡 (9)
愛知 (4)
和歌山 (8)
岐阜 (21)
福井 (1)
滋賀 (12)
三重 (5)
京都 (5)
奈良 (1)
大阪 (1)
兵庫 (4)
香川 (1)
広島 (4)
山口 (4)
福岡 (3)
佐賀 (2)
長崎 (3)
鹿児島 (1)
小樽 (8)
岩見沢市 (4)
苫小牧 (1)

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

北のうさぎ